2015/10/12
涙腺崩壊
フェイスブックを見ていると
スクールウォーズの動画をシェアしている人のが目に入り
すごく懐かしい気持ちになって
軽い気持ちで見てみると
涙が止まらない
あかんすぎるドラマでした。
スクールウォーズ 第1話
ちょっとした台詞にグッときたり、
決断するということ。
暖かく見守る優しさ。
教えるとは?
滝沢先生のまっすぐな
行動と言葉に涙が止まりません。
今の自分に響く言葉ばかりでてきます。
なんて素敵なドラマなんだって感動。
子供のころに見た時は、ここまで感動するってなかったけど
自分にとって、心が響くタイミングってあるんですね。
それが今ですね。
久しぶりにハマるものに出会いました。
忙しいから見れない。
忙しいから〜できないってきっといい訳。
そのものが好きになれば
その気になれば
時間は簡単に作れるはず。
スクールウォーズを見たいから
普通に見れる時間をつくっています。
通勤の合間と帰りはスクールウォーズを見ています。
しばらくは至福の時間を過ごせそうです。
2015/09/24
チャレンジ
お客様のご依頼でワインのセレクトをして
ワインの資料を作成しています。
それは
ワインを楽しく飲みながら、ワインの入口を学べるセットと資料。
今まで頭ではできたらいいなと考えていたけど、
依頼を受けたことで、やってみようということで
現実に言葉に落とし込む作業をしています。
僕の考えるワインの入口とは
ワインの個性をしることで
自分の飲みたいワインを選べて、それから
大切な人のプレゼントに選べることができる。
これができれば素敵だなって思います。
ワインは奥が深いです。
深いからと言って遠慮するのはもったいない。
深いというのは、よりそのことを知っていって入っていってはじめて
わかること。
深く入る前から、難しそうだから辞めておこうっていうのがワインかなと。
それを少しでも軽くしたい。
自分で楽しくワインを選ぶことができて
もっと気軽に生活にワインが溶け込んで
ワインがある場が増える気がする。
ワインは人と人とが繋がりあう飲み物で
会話をはずませるもの。
その場を明るくするもの。
豊かな気持ちにさせるもの
だと思います。
「おいしいワインあるけど、のまない?」
そんな一言から
じゃワインにあうおいしいもの用意しよっか〜って
おいしいお料理があって、
大切な人とワインを飲みながら
会話が弾んで、楽しい気持ちになり
楽しかったな〜。明日もがんばろうって活力が溢れて来る
そんなきっかけにワインを飲んでもらえたらうれしいな。
ワインって面白いと感じていただける資料ができればと
少しでもワインが好きになるきっかけになればうれしく思います。
2015/09/22
シルバーウィークの営業はたのしい。
シルバーウィークの営業はいつもはお会いできない
観光客の人がご来店いただき、
新鮮な気分で営業しています。
北海道からお越しの新婚旅行のワイン好きのお客様。
たまたまふら~と店の前を通って
ワインショップがあるよって、ワイン欲しかった~って
テンション高めにお越しいただきました。
新婚旅行なんですって聞いたうれしい気持ちになりました。
2人の幸せな時間に当店を選んでいただいたのがうれしかった。
今日も顔を出していただき、今からバスでいろいろ回ってきますと
わくわくと楽しい報告をいただきました。
その直後は
長崎と大阪の遠距離恋愛の若いカップル。
北海道からお越しのお客様が当店でワインを試飲している姿を外からみて
「おいしそ~」って思いご来店。
彼氏さんはお酒が苦手で、頭がいたくなったり、アルコールを強く感じて、ワインが
苦手だったみたいですが、
マキコレワインを飲んで、「うわっおいしい~。これならのめる」ってうれしいお言葉。
彼女さんはお酒が好きな人で、これからは彼氏と一緒に飲めますってうれしそうだった。
お二人の馴れ初めや彼氏さんの今の仕事のことを聞かせていただき、僕なりの思うことをシェアしたり、2人の今のことを聞かせていただいたり、お話が楽しく幸せな空気をいただきました。
それから、愛媛から観光でお越しで、
ドイツパンのおいしいお店のハチハチさんからのご紹介のお客様が来られて、
ワインを買うならここがいいよ~っていわれてきましたって来られました。
ワインに合うおつまみの話しになって
おいしいソーセージありますよということで
ハム工房古都さんをご紹介させていただきました。
古都さんに電話して、今からうちからお客様が行かれるのでよろしくお願いしますって電話をしたら、仕事が落ち着いたから、よかったら届けるねってきていただき、
古都さんが来ていただいた直後に、ハチハチさんとカーヴ田中屋や古都さんを繋げていただいた、
杉山佳苗珈琲焙煎のかなえさんも近くに買い物があったので~ということで寄ってくれて、
おもしろくて不思議なご縁が生まれました。
オープンから閉店まで
様々な方にお越しいただき楽しい時間を過ごせました。
お客様から元気をいただき
お客様から元気をいただき
お店をさせていただいていることってありがたいなって
改めて思ったシルバーウィークだった。
本日、明日も
よいご縁をいただけますように。
皆様も素敵な休日を。
2015/09/19
シルバーウィークの営業
シルバーウィークの営業ですが
20日(日)
明日はお休みをいただきます。
それ以外は営業しています。
涼しくなってきてワインが恋しく、おいしくなってきた季節。
大切なかたとの時間にワインがあると
会話が弾み、楽しい時間を過ごせると思います。
心躍る場にワインはいかがでしょうか。
2015/08/31
マス・デ・カプリスはすごい
新しくマキコレワインに入ってきた
ラングドック地方の生産者
マス・デ・カプリス
いくつか試飲しましたが
この造り手のワインは僕はすごく好きになりました。
写真をのせず、
文章だけで感動をお届けしたい。
伝わるかな?
しっかりとしたキャラクターに
余韻の透明感がハンパなくすばらしい。
南のワインって、コックリしたキャラクターが多く。
これほど、
余韻に綺麗さを感じるのは今まで体験したことがないです。
ローヌ地方のミュッサンのクローズエルミタージュを飲んだ時も
なんだこの透明感あふれるシラーは!!って感動したけど。
マス・デ・カプリスもすごい。
久々にワインで感動しました。
この感動は
マキコレワインをいろいろ飲んできて
改めて感じることで。
僕の中での体験。
きっとはじめてマキコレワインを体験する人が
マス・デ・カプリスを飲んで、「なんかのみやすいね」って感想になりそう。
「そののみやすさが、すごいねん〜〜〜」って力説しそうですが
これは僕が感じることなんでしょうね。
輸入元に
「なんでこれほど透明感があるのでしょうか」と聞いてみました。
「この生産者は採算度外視で、いいものを造りたいって想いで
収量を徹底して落として、完熟したブドウを選りすぐり
ほんとに出来の良いブドウだけを使ってワインを造っています」
「透明感は収量を減らすことで実現するんじゃないかな」
聞いて納得。
わかります。
近い未来
この造り手は大きく注目されると思います。
こんな素晴らしいワインを日本に紹介していただいた
輸入元のかない屋さんに感謝です。
あんまり力説しないですが
ほんと素晴らしいワインです。
ラングドック地方の生産者
マス・デ・カプリス
いくつか試飲しましたが
この造り手のワインは僕はすごく好きになりました。
写真をのせず、
文章だけで感動をお届けしたい。
伝わるかな?
しっかりとしたキャラクターに
余韻の透明感がハンパなくすばらしい。
南のワインって、コックリしたキャラクターが多く。
これほど、
余韻に綺麗さを感じるのは今まで体験したことがないです。
ローヌ地方のミュッサンのクローズエルミタージュを飲んだ時も
なんだこの透明感あふれるシラーは!!って感動したけど。
マス・デ・カプリスもすごい。
久々にワインで感動しました。
この感動は
マキコレワインをいろいろ飲んできて
改めて感じることで。
僕の中での体験。
きっとはじめてマキコレワインを体験する人が
マス・デ・カプリスを飲んで、「なんかのみやすいね」って感想になりそう。
「そののみやすさが、すごいねん〜〜〜」って力説しそうですが
これは僕が感じることなんでしょうね。
輸入元に
「なんでこれほど透明感があるのでしょうか」と聞いてみました。
「この生産者は採算度外視で、いいものを造りたいって想いで
収量を徹底して落として、完熟したブドウを選りすぐり
ほんとに出来の良いブドウだけを使ってワインを造っています」
「透明感は収量を減らすことで実現するんじゃないかな」
聞いて納得。
わかります。
近い未来
この造り手は大きく注目されると思います。
こんな素晴らしいワインを日本に紹介していただいた
輸入元のかない屋さんに感謝です。
あんまり力説しないですが
ほんと素晴らしいワインです。
2015/08/28
カーヴ田中屋が考える試飲の想い
カーヴ田中屋では、お客様に
試飲をしていただいています。
試飲したワインが美味しかったら買って下さいという意味ではなく
飲んでいただいてお伺いして
お客様の好みを知りたい。
説明する前にまず
マキコレワインを体験してほしい。
このような想いで試飲していただいています。
カーヴ田中屋はこの味をおいしいと思っているということをお伝えしたい。
僕がこのワインは素晴らしいですと言葉で言っても
どうすばらしいか。何をもってすばらしいと言っているのか
お客様は言葉だけでは
理解しにくいと思う。
お客様と一緒に同じワインを
共有することで、
よりお客様が求めているワインをセレクトしやすいのではないかなと思います。
試飲のときに
意識しているのは、説明の前に
お客様の感想をまずお伺いする。
こちらから一方的に説明するのではなく
まずお客様が感じたことをお聞きしてから
「お客様が感じたことには理由があります。」という話しはじめで
ワインの説明するようにしています。
ワインって難しいってことないです。
今目の前のワインを飲んで感じたことが
その人の正解であって全て。
自分が感じたこと、感性を大切にしてほしいですと
いつもお伝えしています。
2015/08/27
マキコレワインがみんなに知れ渡ったその先
マキコレワインとは金井麻紀子さんが
「このワインはほんと素晴らしい」
「造っている人も素晴らしい」
「私はこのワインだったら人生を掛けられる」
品質に深い確信をもって厳選したワイン達。
造り手さんは34蔵。ワインの種類は200種類を超える。
マキコレワインとは一つのワインの銘柄ではなくて、
麻紀子さんのコレクションという意味。
マキコレワインという名前を聞くときっと
こういった疑問が出てくると思う。
マキコレワインって何?
何種類あるの?
興味があるけど、なにを選べばいいの?
じゃ いくらぐらいなの?
興味があるけど、マキコレワインの
選び方がわからない人が増えると予想されます。
そこで、
お客様のお話をきいて、お客様とマキコレワインを
繋ぐ人が必要になってくる。
マキコレワインを求めている
お客様のお役にたてるとうれしいです。
仮にマキコレワインがブレイクして
マキコレワインやったらなんでもいいです~って言われても
じゃ、これがいいですって、オススメなんで、どうぞ〜って
サクッと出せないと思う。
お客様に聞きたいことはいっぱいあります。
ご予算は?
用途は?
プレゼント用ですか?
ご自宅用ですか?
みんなが集るところで飲みますか?
赤か白かロゼ それとも泡ですか?
味わいのタイプは
赤はしっかりタイプ?
のみやすいタイプ?
白はキリッとした辛口タイプ?
コクがあって厚みがある感じ?
フルーティーなタイプ?
ワインを通じて喜んでいただきたい人はどういった方ですか?
ワイン好き? あまり飲まない? ワインに対する印象は?
その時に思いつくことを
いろいろ聞きます。
その人が求めていることをお聞きして
セレクトさせていただきたい。
なんでもいいからくださいではなく、
お客様が選んだ後に
「このワインを早くのんでみたい」
「これを渡すときっと喜んでもらえるな」
「楽しそうワクワクする」
こういう気持ちになってもらえるとうれしい。
だってカーヴ田中屋はマキコレワインが好きで
自分が一番の消費者で、たくさん飲んでいて
飲んでテンション上がって、
どうしようもなくワインをのんで気持ちよくなって
またマキコレワインが好きになって
お客様からの喜びの声を聞くと
またテンションがあがってうれしくなって
そんなこんなで
マキコレワインがその人の喜びになると
思っています。
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